オープンまでもうしばらくお待ちください。

ビジネス部門 審査員
三谷 宏治 (金沢工業大学大学院 教授 /早稲田大学ビジネススクール客員教授)
87年から96年までボストンコンサルティンググループ、96年から06年までアクセンチュア戦略グループ。03年から06年は同 統括エグゼクティブ・パートナーを務め、同グループの200人超への成長に貢献。
その間、経営戦略コンサルタントとして、日本内外数十社のプロジェクトに関わる。 06年からは「教育」領域に専念。小・中・高等学校を中心に様々な教育活動中。著書・論文多数。「ハカる考動学」ディスカヴァー、「発想の視点力」日本実業出版社など

ビジネス部門 審査員
平 強 (タザンインターナショナル株式会社 代表取締役社長)
1939年生まれ
東京都立大学電気工学科卒。
2001年 Anaheim University より名誉博士号を受ける。
現在,HCD(socket for CPU), Dcomx (future exchange) 、Simo Wireless (loaming of cell phone) Novatech (日本のDesign House)、Fio Technology Inc などの社外取締役を務める。

テクノロジー部門 審査員
斎藤 信男 (慶應義塾大学名誉教授)
昭和15年生まれ。昭和39年東京大学工学部卒業。同41年同大学大学院工学系研究科修士課程修了。工学博士。慶應義塾大学名誉教授。駒沢大学グローバル・メディア・スタディーズ元学部長。
研究分野は、オペレーティングシステム、分散処理、ソフトウェア工学、デジタルメディア論など。

テクノロジー部門 審査員
大塚 寛 (セグウェイジャパン株式会社 代表取締役社長)
1971年生まれ。
今までのロボットビジネスの実績をセグウェイ社に認められ、国内における総販売代理店契約を締結し、2年弱の活動を経て、将来性を感じ、2008年にセグウェイ ジャパンを設立。

エンターテイメント部門 審査員
鈴木 誠司 (株式会社オスカープロモーション 専務取締役)
【オスカープロモーション】(芸能プロダクション)
「全日本国民的美少女コンテスト」を開催するなど、所属タレントの発掘・宣伝にも積極的であり、CM女王を数多く輩出する。
現在では、女優、歌手、タレント、モデル、アーティスト等、5,500名の所属人数を有するアジア最大規模の総合エンターテイメント企業の地位を確立。
「全日本国民的美少女コンテスト」を開催するなど、所属タレントの発掘・宣伝にも積極的であり、CM女王を数多く輩出する。
米倉涼子、上戸彩、忽那汐里などを輩出。「全日本国民的美少女コンテスト」を軸に、次世代を担うスターの可能性を秘めた優れた人材を発掘し、育成、そして時代が求めるスターのムーブメントを創り続けていく。同時に、21世紀型の総合エンターテイメント企業のあり方として、優れたエンターテイナーの人材とエンターテイメントコンテンツを多数保有する「人的ソフト戦略」とスターづくりの海外ネットワークを広げる「海外戦略」を推進。

ノンプロフィット部門 審査員
堀江 良彰 (NPO法人難民を助ける会常任理事事務局長)
特定非営利活動法人難民を助ける会常任理事・事務局長。
大学院(国際法)修了後、民間企業に6年間勤務し、国際輸送・輸出入通関業務などを担当。ハンブルグ支店にも1年間勤務。2000年1月より難民を助ける会に勤務し、チェチェン、カンボジア、ミャンマー(ビルマ)、アフガニスタン支援事業等に関わる。2003年11月より事務局長代行を務め、2005年4月より現職。
現在、NGO外務省連携推進委員、「エクセレントNPO」をめざそう市民会議の理事も務める。
著書、「会社に尽くしますか?社会に尽くしますか?―ワーク・アット・国際協力のススメ」(2005年 凡人社)(共著)

プレミアムスピリッツ賞
萩尾陽平 (プレミアムウォーター株式会社 代表取締役社長)
1978年生まれ。福岡県出身。
高校卒業後、アメリカの大学へ留学。大学院進学を前に一時休学。
FLCグループの前身となる会社をアルバイト仲間と起業。当時23歳。
2004年(株)エフエルシーを設立。現在、エフエルシーコミュニケーションズ(株)、
エフエルシープロモーション(株)、エフエルシークリエイト(株)、
プレミアムウォーター(株)代表取締役社長。
グループ会社で飲食店37店舗、東京ミッドタウンにて
Four leaves café Msweetsを出店中。
グループ従業員数 約1000名。連結売上高180億円(平成23年2月期)
趣味 ロードバイク/トライアスロン